個人型確定拠出年金(通称:iDeCo)のために利用している楽天証券から、何やら気になるメールが届いたよ。

そのタイトルは「配当利回り3%の米コカ・コーラ、健康でスリムな体質を目指す!」というもの。

米コカ・コーラ

配当利回り3%かぁ…たしかに銀行の預金(普通預金はもちろんのこと、定期預金も含め)の金利と比べるとたしかに高いけど、日本株にはもっと配当利回りの良い銘柄あるしなぁ…なんて。

たとえば、日本たばこ産業(銘柄コード:2914)なんて、今日(2019/08/15)の終値が2269円で、予想配当が年間150円だから6.16%ですぜ(笑)

ということで、配当利回り3%には魅力を感じなかったのですが、気になったのが米国株式の配当ってどういう扱いなんだろう?ということ。普通の国内株式と同じ扱いなのか???そこで普段利用しているSBI証券の外国株式口座の説明を見てみると次のように記載されていました。

配当金を配当金支払日の数営業日後を目処に、当社からお客さまの外国株式口座へ入金いたします。
配当金は、税区分上「配当所得」となります。(引用元:SBI証券のヘルプより)

なるほど、あまり深くは考えずに取引していれば手続きは全部証券会社がやってくれる感じですね。

配当利回り10%を超える銘柄でもあったら、米国株式でも購入してみようかな…資金は無いけど(涙)

  

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