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おはようございます! めざましテレビを見ながら急に「あ、Excelにタイマー処理(待機処理)をしたい!」と思い立った@べありすたです(笑)。

さて、タイマー処理というとすぐにsleep関数が思い浮かぶのですがsleep関数ってWindows APIなんですよね。別に問題はないのですがモジュールの先頭に

Private Declare Sub Sleep Lib “kernel32” (ByVal ms As Long)

と記述する必要があります。

「ByVal ms As Long」とあるように引数にはLong型でミリ秒を指定します。例えば1000ミリ秒待機させるには

Sleep 1000

という風に、でもタイトルに書いた通りここはWindows APIを使わずにExcelのApplication関数であるApplication.waitを使って同じことを実現しようとするとどうなるか…

Application.Wait Now() + TimeValue(“00:00:01”)

ちなみに@べありすたはWait関数を使うことが多いですが、どっちでコードは書くのかは好みの問題なんですかね…

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著者

べありすた

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